絵本読み聞かせのコツ・こどもが絵本を大好きになる方法

こんにちは!アマイです!

この記事では、こどもが絵本を大好きになる方法読み聞かせのコツついて紹介します。

お子さんは絵本を読むのが好きですか?ママやパパに読んでもらうのが好きですか?
それとも絵本よりアニメや動画をついつい見ちゃいますか?

こどもが絵本にもっと興味をもつためには、大人が「読み聞かせ」をしてあげることがとても大事になります。大好きなママやパパに読んでもらう絵本は、こどもたちの大事な心の栄養になります。また、適切な「読み聞かせ」の方法によって、こどもたちの脳はより刺激を受け成長していくことができるんです

小さいうちに絵本を沢山読んで親しみをもってくれれば、小学生になった時に「読書が好き」な子に育ってくれるはずです。

読み聞かせのポイント

年齢によって「読み聞かせ」の方法を変える

1.ママのお腹にいる頃~6か月くらいまで

読み聞かせよりも、「絵本と触れ合う」ことを意識して

赤ちゃんは目の前にあるものを舐めたりかじったりするのが当たり前。絵本も例外ではありません。
かじっても気にならない材質のもの、表面がツルツルしているボードブック布製の絵本を読んであげましょう。
「せっかく買ったのにー!」「紙飲み込まないでー!」などと考える必要もなくなりますよ。

また、親自身が読みたい雑誌や本を読んであげてもいいと思います。
赤ちゃんの耳に大人の言葉を触れさせることができますし、何より大人が自分の時間を作ることも少なからず可能になりますね。

2.6か月~1歳くらいまで

「絵」や「写真」のモノや生き物を教えてあげる

「これはライオンさん」「これはチューリップだよ」などと絵や写真に指をさしてお話ししてあげましょう。慣れてきたら、「ライオンさんはどれ?」などと問いかけて、こどもが自分で指をさすのを促すのもいいですね。初めてできたときは、子どもの成長に親が泣けてきます(笑)

また、ページをめくらせたりして、紙の質感に触れさせるのもいいでしょう。色んな質感にふれあい、脳はどんどん成長していきます。

この月齢のこどもたちは、絵本のストーリーにこだわりません。自分が見たいものを見て、満足したのか突然違う遊びをするなど日常です。「最後まで読まなきゃ」などと思う必要はなく、途中で終わっても気にしなくて大丈夫ですよ。

3.1歳~1歳半くらいまで

魅力あふれる「読み聞かせ」でひきつける

声色を変えたり、身振り手振りを使ってみましょう。ウサギが登場する場面では、頭に手をあてウサギの耳のかたちを真似ながら「ピョンピョン」と言ってこどもを絵本の世界に引き付けてみて下さい。キャラクターの動きにあわせて読むスピードを変えていくのも面白いですね。

一日5分程度でも、毎日続けていけたらGoodです。
読み聞かせのタイミングとしては、遊びや生活の切り替わりのタイミングが読みやすく、こどもも集中できると思います。色んなタイミングを模索していきましょう。

4.1歳半〜3歳

こどもの読み語りをうながす

色んな本を読んであげたい親の気持ちとは裏腹に、同じ本を繰り返し読みたがるこどもたち。そんな時は、親が読む部分を少し減らして、こどもに沢山話してもらいましょう
「これは何?」と指差し、「○○だね」と名前を教え、こどもに質問してみましょう。
物語の途中で「そして~、、、あれ?なんだっけ?」ととぼけてみせると、こどもは「〇〇が■■するよー」などと自信満々に話してくれたりもします
大人の問いに、こどもたちは目をキラキラさせて自分なりの言葉で話してくれます
絵本の読み聞かせを通して、子どもの言葉が発達するのを感じられますよ。

5.4歳〜小学校入学くらいまで

こどもに読ませてみる

文字を覚えてきたら、1ページだけでもいいので、こどもに絵本を読ませてみましょう。読んでみたことを褒め自信に繋げながらも、間違えた箇所はちゃんと正してあげて下さい。すると、自信だけではなく、単語の理解力もぐーんと上がります。

ストーリーの出来事を現実と結びつけてみる

バイキンマンが悪さをして、公園の花が枯れてしまった場面を見たとき。
  ⇒「☆☆公園の花が枯れたら、○○ちゃんはどう思う?」
12本のクレヨンが出てきて、その内の赤だけが短い場面を見たとき。
  ⇒「おうちのクレヨンは何色が短いかな?」
などと物語と現実を照らし合わせことで、絵本を読んで終わりではなく、その後の物語を楽しむことができるようになります。

読み聞かせながら、物語について質問してみる

こどもがあまり理解してないなーと思う時があると思います。そんな時は、こどもに質問してみて下さい。「チュウ太郎はどうしてチーズを食べなかったのかな?お腹がいっぱいだったから?誰かを思う気持ちがあったのかな?」理解できなかった箇所の前後の物語の流れ・キャラクターの気持ちなどを親子で確認するようにしてみて下さい。
本を読むこと自体よりも、読んでいるあいだ・読み終わった後の親子の会話のほうが大切だと思います。

まとめ

絵本は世界を広げてくれるツールです

本は、新しいアイディアや可能性を生み出す原点であり、人生にひらめきを与えてくれます。
また、親と子の豊かなスキンシップの1つでもあります。
毎日仕事をして疲れて帰ってきてお風呂入れて寝かしつけて、、、
なかなかタイミングを作れない現状もありますが、小さいうちから沢山話しかけて、絵本の読み聞かせをしてあげられたらいいですね。

我が家では・・・
うちでは寝る前に毎日絵本を読み聞かせしています。こども2人なのでそれぞれ一冊ずつの計二冊。時間がないときは事前にどちらか一冊、または続きは明日読もうねと決めています。
絵本は月に2回くらい近所の図書館でこどもたちが読みたいと思ったものを選ばせて大量に借りてきます。
下の子は毎日アンパンマン図鑑をもってくるので、1ページ分のキャラクターの名前と説明文を読んであげています。ほんとに毎日なので、自分もアンパンマンのキャラクターにはかなり詳しくなりました(笑)
絵本だけにこだわらず、図鑑もこどもたちの興味をくすぐるものですね♪

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