こどもの褒め方【諦めないで挑戦する心の育て方】について

こんにちは!アマイです。

先日こどもたちが初めて近くのコンビニでおつかいを成功させました!
内心ヒヤヒヤでしたがめちゃくちゃ感動でした!

今回は「こどもの褒め方」の話をします。
簡単に説明すると「すごいねー!」ではなく「がんばったねー!」です。

それでは記事で解説していきます。

こどもの褒め方の3パターン

  1. 「沢山勉強したんだねー!」
  2. 「頭良いんだねー!
  3. 「すごいねー!」

こどもを褒めるときはこのような3パターンに分けられます。
ではどの褒め方が一番いい褒め方だと思いますか?

正解は①です。

①はこどもの挑戦や努力した行為など、こどもの行動に焦点をあてた褒め方なんです。
つまり、「努力を誉める」ことです。

ちなみに②は生まれつきの才能を誉め、③はシンプルな励ましです。

「努力を誉める」とは

物事のとらえ方として、人間は2パターンに分かれます

  1. 成功は、一生懸命がんばったからだと思う人
  2. 成功は、生まれ持った才能や能力があるからだと思う人

成功は、一生懸命がんばったからだ

このような考え方の子どもは、努力したり挑戦したりすることを好みます。頑張れば自分は成長できるんだと思っています。しかし、いくら頑張っても挫折するときは必ず訪れます。頑張れば成長できると思っていたからショックは大きいかもしれません。
でも、このような思考の子どもたちは切り替えも早く必ず立ち上がって前を向きます。周りからできる子だと思われることより、努力すること自体に価値があるとわかっています。

「努力を誉める」子育てをしていくことで、どんな困難な問題にも諦めないで挑戦する心を育てることができるんです。

成功は、生まれ持った才能や能力があるからだ

このような考え方のこどもは、努力したり挑戦したりすることを避けたがります。頑張っても成功する人は才能がある人だけだと思っています。そのような子が挫折してしまった時にどう思うと思いますか?
自分には才能が無かったんだと思い、周りからできない子だと思われることが怖くなり、余計に努力することを避けてしまいます。

「才能や能力を誉める」子育てをしていくことで、このような心が育っていくことになります。

あなたはこれからどう褒めますか?

という訳で、今回は「こどもの褒め方」の話をしてみました。
参考になれば幸いです。

我が家の場合は・・・

うちは妻と自分で考え方が結構違います。そこは育った環境も違うし、性別も違うし。なので子どもへの対応も差がでてきてしまいます。でもそれは当たり前でしょうがないこと。夫婦ですべて統一することは難しいと感じていますw
70%くらい「努力を誉める」ことができてるかな? 30%は、、、こどもに聞いてみます(笑)

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